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近所のお出かけモード記事が続きます。。。
もうしばらくお付き合いくださいね〜〜


歴史ある老舗ホテル冨士屋ホテルは敷居が高くて、
憧れてはいますが、なかなか滞在は実現しそうにありません。。

そこで冨士屋ホテルグループの
湯本冨士屋ホテルの日帰り温泉プランに行ってみる事にしました。

チェーン店だから・・・と、あまり期待せずに出かけたのですが、
ホテルのホスピタリティーはきっちりとされていて、
従業員の方々の接客も気持ちよく、非日常のゆったり感を
しっかりと満喫できました。
やはりホテルでスマ〜トに振舞えるのも、
大人の女性のたしなみですわよね・・・オホホ。

温泉の内湯も広々と、山が迫った露天風呂は二つ・・
「猿が出没した情報が入っています」の張り紙に笑ってしまいました!

こちらのサウナは露天の隣にあって、ガラス張りになって圧迫感がない上に
遠赤外線サウナなので、あのうわ〜〜んとした息苦しさも無くって
心地よく汗を流せる優れもの♪
これはいい!!!!と思わず膝を打ってしまいましたよ。
外を眺めながらゆったりサウナ・・また入りたいな。

ランチはバイキングを。
私はどうもバイキングっておいしくないイメージがあるので、
これまた期待していなかったのですが、
やはりホテルですから、そこそこのおいしいものが揃っていました。

今回は◎
嬉しく期待を裏切られました♪




天山へ行って来ました。
ビニールのMy温泉バッグは、てんとう虫さん柄。
化粧水やらクリーム、ブラシなんかを入れてウキウキ出かけます。

日曜日に行く時は、朝9時のオープンと同時に入ります。
二時間くらいゆっくりとお湯に浸かりました。
何度か来ていますが、その度に何かしらの発見があるんですよ。

野天風呂の周りに植えられた木々たちは、すっかり馴染んでいるのだけれど
季節ごとの計算や配置がされていて趣があります。
今は裸ん坊の蔓の絡んだ藤棚の下から、
細かい泡で白濁したぬるめのお湯に浸かって見上げれば、
いい感じに藤の幹がくねって、
その上に生えた苔やシダなんかが和風を一層演出してくれているのです。
藤のお花が満開のころは、
お花の香りを楽しみながらの温泉になるのかしらね。

お湯から上がった後は、
お食事処でゆったり飲んで、食べて・・・。
注文した揚げ物定食には、食べ応えのある大きな海老の天ぷらが二匹も付いていて
あ〜〜なんて幸せな!!! ふきのとうの天ぷらは、ほろ苦く早春の味。
こちらのお食事処は本当においしくて、
どれも素材が吟味されていて味付けも洗練されているのです。

そして女子更衣室の二階の畳の上にごろんとなってひと休み♪
30分くらいウトウトしてから、中庭のテラスへ。
陽だまりの中で座って、ハーゲンダッツのアイスを食べたり
川の景色を楽しんだり・・・。

ゆったりと時間を過ごす空間は、どこもセンスが良くて掃除も行き届いていて
本当に気持ち良いっ!
これで1200円の入湯料は安いんじゃないかしらん??

2時半頃、ほっこり気分で家路に向かうべく駐車場へ行くと、
入場待ちの車がずら〜〜っと列をなしているのがいつもの風景です。
だから休日は朝一がいいのです。


今日のお土産(自分へのね!)は手拭いを二枚。


天山印の入った、しじら織りのタオルは赤、青、緑の三色。
しゃりしゃりとした手触りです。
水分をしっかりと吸い取ります!と書いてあったので、
「ほんまかいなぁ〜?」とその効果を確かめるべくお買い上げ。




こちらはガーゼ二枚重ねになった手拭い。
両面に違った模様の布をあてがっているのがかわいい♪

妹が大阪から遊びに来ていたので、あちこち出歩いていた約一週間でした。

大雄山 最乗寺へ・・
地元の方たちは、皆さんこちらへ初詣されるという
有名なお寺だそうです。
ヨガ友にお勧めしてもらったので、早速でかけてみました。

最寄の駅、大雄山駅からバスも出ていますが
約1時間ほどかけて、坂道を歩いて向かうことにしました。
途中より遊歩道に入り、杉林の中を歩いていきます。



苔むした杉の木立を縫って歩いていると、
呼吸がゆったりしてくるのがわかります。
抱えきれないほどの太さの幹に耳を当てて、木が地中の水を吸い上げるのを
聴いてみようとしたのだけれど、なかなか・・。
この日は空気がピンと冷たかったのですが、木の幹って
外気の気温に合わせて冷たくはならないのですね。
触っていると、ほっとする心地よさが伝わってくるんですよ。




杉の木に張り付いて居候する、ふかふかの苔たち。



山門から奥の院まで上がって下るのに約40分くらいでしょうか。
大きな立派なお寺ですが、寄付をされた方々の多数の石碑から
長年多くの人達に愛され続けているんだなぁ・・というのが伝わってきます。
よくお手入れされたお寺は、
「また来てくださいね」と暖かく見守ってくれているようでした。

杉が多いので、花粉の季節はダメだけれど
桜の季節、新緑の季節、紅葉の季節それぞれに趣がありそうです。

今度は桜の咲く頃、また来よう。
ズックにジーンズ、おにぎりと水筒を持って ぷらりと。


以前チェックしていた和風小物と骨董のお店に行ってみました。
すぐそばに足湯のできる公園もあったので、ぶらりおでかけです。

流れるせせらぎに沿って作られた散策路を上ったり、下りたり・・。
途中、つやっつやの椎の実がたくさん落ちていたので
夢中で拾って一握り。ポッケに入れてお土産です。
生で食べても、ほんのり甘くっておいしいんですよ。
お家で炒ってお茶請けにしようと思います♪



椎の実がのった葉っぱのお皿は
今回購入したものです。
薄い板に朴の葉を張って、上から漆を塗っているそう。
お手頃なお値段だったので、二枚だけいただいてきました。

せっかくの足湯も、メンテナンスでお休み。
外から見えるのですが、う〜〜ん・・期待薄でした。
公園付近もさびれていて、わびしい感じがします。
新しい人たちを受け入れない雰囲気の街は、
どんどん時代の流れから取り残され、活気を失っていくのでしょうか。

「あそこらへんはね、10年住んでも旅の人って言われるらしいですよ」
そんな噂を耳にしていたので、
お皿を買ったお店の方にそのお話をすると、
「小さいときからずっと住んでいても言われます。
結局何代もこの土地にいないと認められないんでしょうねぇ。」
って笑っていらっしゃいました。


新しい人が集ってくる土地には、
そこに住む人々の中に、ある意味懐の広い雰囲気があるんじゃないかしら・・。

12年くらい前に行った、BURA HOUSE(現在は群言堂)
山間に取り残されたように小さく広がる、島根県大田市大森町にありますが
とてもこころに残るお店、街でした。

静かな山あいの街なのに、
各地から人々は集まり、なにやら楽しげな話題で盛り上がり、
少しずつそれを形にしていく・・そんな現在進行形の姿にこころ魅かれます。

あ〜〜また行ってみたいな。
ひだまりの中にいるとね、
ずっとこのままいたいなぁ〜〜なんてほっこりしてしまうんですもの。
それでいて、洗練されたお店が点在していて刺激されます。


という訳で、
今回のおでかけは、なんだか居心地が悪くて
そそくさと帰ってしまいました・・とさ。
街の名誉のために、地名はふせておきましょうね。
あくまで私の印象ですしね・・。
次回はまた違った角度から訪ね、
この街の良さをご報告できたらいいな・・と思っています♪

日曜の朝、首を痛めて辛かったのですが、
娘と 小田原おでん祭り(同時開催 骨董市)に出かける約束をしていたので、
会場の小田原城に出かけました。

去年の骨董市の古本屋さんで、ちびまる子ちゃんのコミックを
2冊50円でゲットし、事のほかおもしろく楽しめたので、
もっと欲しい〜〜と出かけたのでした。
でも・・今年は古本屋さんの出店はありませんでした。。
う〜〜ん・・残念!!

骨董市、楽しいのですが
妙〜〜なものを並べている、おじいさんやおばさんたちも多くってね。
錆びたノコギリの刃、鮭をくわえた熊の木彫り・・ど〜するのよ。。
って感じだったので、さら〜っと流して見て回りました(笑)


そんな中、ぴぴっと引っかかるお店が一軒だけありました。
並べてある品々がどれも綺麗に手入れされていて、
小さいものは袋に入れホッチキス留めされ、値段が付けてあります。
ディスプレーのセンスもとっても素敵。
物たちに対する愛情を感じるんですよねぇ。。

そんなお店でアンティークのカギを夢中で物色していたら、
「何か使い道をお考えですか?」と店主の方に声をかけていただきました。

「何に・・って目的ははっきりしていないのですが、
気になるものは、きっとご縁があるものだと思うので、とりあえず
手に入れておこうかな・・って思っているんです。」

なんてお話をさせていただくうちに
店主の方の、古い物へのこだわりだとか愛だとか・・
そんな熱い想いがひしひしと伝わってきて、
「く〜〜っ、かっこいい〜〜」と惚れぼれしてしまうのでした。

「私、もうすぐ50歳なんですけど
   50歳になったらしたい事があって・・。
     私、ハタチの時から、早く50歳になりたかったんですよね。」
残念ながら(?)男性ではなく、
168cmの私より少し長身の、眼鏡美人女子の発する言葉やしぐさ一つ一つに、
「かっくいぃ〜〜!」と過剰反応してしまう私!なのでした。

そんなお姉さまのお店から連れ帰ったものたちは、こちら。
映像が悪くってね〜〜残念です。
(冬のボーナスでデジカメ買うぞーっと鼻息荒いです。。私。)





3cmほどのアンティークのカギ。
ハートのくりぬきになっています。
ブルーボトルは形が気に入って・・。
エッセンシャルオイルで作ったローションなんか入れておくといいかな。




これは
印刷屋さんから出たという
真鍮の印刷版。
一つ100円だったので。
手作り石けんにスタンプできるかしら・・と思っているのですが。



首が痛かったけれど、出かけてよかったな。
こんな素敵な心ときめく出会いがあったんですもの。
11月半ばにお店を開くそうなので、
案内を送っていただくように住所をお知らせして、ほくほくお家へ。

「え〜〜!こんなカギが3500えん〜〜??」
主人の冷めた一言に、
ブルーのボトルが1000円だったこと、決して言えませんでした〜(笑)

ふ〜〜んだ、
自分のお金で楽しくお買い物したんだからいいでしょ!




ずっと葉山の海が見たかった・・
いつか、きっと・・。願いは叶うものですね。

転勤で、この春に東京へやって来た中学時代の友を誘って。
神奈川県立近代美術館をめぐって、
すぐ下に広がる砂浜に下りてみました。



行くなら人の少ない春か秋と決めていました。

浜では小さな男の子とお父さんが釣りを楽しみ、
犬を散歩させたり、ウォーキングする人々が時折通り過ぎていきます。
すぐそばまで迫った小高い山。
ゆうゆうと弧を描く、とんびの鳴き声と穏やかな波のコラボレーション。
静かに時間は流れます。

あ〜〜・・豊かな時の流れとは、こういうものなのかしらん・・・

波の音が心地よく、こころと身体がすごく喜んでいるのを感じます。
気持ちいいなぁ〜〜。 来て良かったぁ〜〜〜。
友もきっと同じ気持ちだろうな・・
伝わってくる空気から確かにそう思えたよ。
誘って良かった♪

また来よう・・
そう思わせる何か魅力のある所、葉山。




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