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 パックに入った、ごごみを見つけたので買いました。

天ぷらにします。
さっと茹でて胡麻和えも良いんですけれど♪



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さっくりと揚がったものを塩で頂くのが好きです。

少しぬめりのある食感がまろやかで、アクも感じないので
山菜の中でも穏やかな方だなぁ・・・って思うんですよ。















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香り豊かな香草たち。

今日はどれにしよう?と迷ってしまう楽しさよ♪


タコのマリネには、
シャキシャキと瑞々しい新玉ねぎと
チャイヴ&山椒の木の芽を。

後味すっきり爽やか和風マリネに仕上がりました。


そして奥には
クレソンとベーコンのスパゲティーニ・ビアンコ。

山盛りのクレソンも軽く火を通すと、すんなり馴染んで
他のものとのバランスも良くなりますね。
豚脂との相性もいい♪(一番良いのは、ぎゅ〜でしょうけれども)
あっさりと頂けます。



ほとんど食べ残し状態の映像・・・しっつれいしました!
もう少し前に撮っておけば良かったわね・・














 イカの開き一夜干しは、なかなかいい仕事をしてくれますね。

きっと余分な水分がいい塩梅に抜けて、
うま味がぎゅっと凝縮されるからなんでしょう。

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オリーブオイルで炒めて、
最後にバター少々、醤油をジャッと♪
そして
庭のイタリアンパセリとチャイヴを。

食べる直前にレモンをぎゅ〜っと絞ってね。


ハーブたちの瑞々しくて柔らかなこと!!
ハーブ好きにはたまらん季節がやってきましたよ。





















 新緑の頃、ロードショーのこの2本。
チェックしています♪
映画館へGo♪ の予定。 

泣き腫らしそうなので、
水曜日レディースデイに近場のシネコンへ車で出掛けることにしますっ!

わが母の記

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嵐のような雨が降りました。

もう
桜の季節もおしまいですね。


雨雫・・ほんのりあったかいです。












昨日は娘っこの高校入学式でした。

桜舞い散る、穏やかな春の明るい陽射しが降り注ぐ中、
母は一人学校に向かいました。


もう行き帰りを共にしたり、
この辺で写真撮ろうか・・と、校門の辺りで立ち止まったりすることもありません。
帰りは、友達とお昼ご飯食べて帰るから・・ですって。

子が少しづつ親から離れていく実感は、
このような節目時、本当にしみじみと寂しさが沁みてくるものですね。

帰りに買ったサンドイッチを一人で食べていたら、
あまりの静けさと空虚感にハッとしてしまいました。


出掛ける時はどこへでも連れて行かなければならない年頃には、
早く自分の時間が欲しいとか、
自分が犠牲になっている感を強く感じた時期とか・・・。
思えば身勝手な考えでした。

そんな勝手な親に、
時に付き合わされ、振り回されても
子どもというのは辛抱強く寄り添ってくれていたんだなぁ・・と。
「母ちゃんに付き合うのも、そろそろ終わり。
私のペースで自分の道を歩いていくから。」
そう宣言されたような、入学の日でした。

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小学校入学の写真なんかを引っ張り出してきて、
未練たっぷりに昔を懐かしむ母。(笑)
でも
母は娘のストーカーになってはいけません。(笑)


母と娘。女同士の密接さと親という立場の強さから、
時にその関係をこじらせ、複雑に絡まりあうことの何と多いことでしょう。


親は子を手放さなければならない。

手放さず、自分の不安や恐れを子に投影して紛らわせていても、
親子共々苦しみの沼から出られない。

自然の流れを堰き止めて淀んでいれば、やがて腐敗が始まる。
始まる前に、
子は勇気を振り絞って自力で這い上がらなければ自滅してしまう。



春は気分が不安定になりやすい季節だけれど、
こんなゆらぎも感じつつ、木の芽時を過ごしていこうと思います。















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新しい職場ではお弁当が必要なので、お弁当箱を一つ新調しました。
アルミのものが欲しいな・・と前々から思っていたので、
小ぶりの約440ml小判型のものを。

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こちらは
日本製、(株)大一アルミニウム製作所のもの。
KATSUSHIKA町工場物語のマークがラベルに付いています。

葛飾区の町工場から産み出される優れた製品の認定マークだそうですよ。

なるほど、
しっかりと詰まった感のあるアルミで出来たお弁当箱は
手に持った時もしっくりと手に馴染んで安定感があります。

さすが〜♪日本の優れたモノづくりの技術。
それは、
どんなときにもこの国を支えてきた、日本人のパワーの源だったことでしょう。
世界に誇れるこのチカラを私たちはもっと信じて盛り上げていきたいですよね!!




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マグカップタイプのポットはお茶やコーヒー用に新調。
こちらは残念ながら、made in china

新しいものを揃えるって、
なんだかワクワクしますね♪












九州にやって来て、ちょうど丸2年が経ちました。 


本州から海を渡って初めて上陸した九州での生活(めっちゃ大袈裟!)は、
新鮮な発見の連続で。
2年前2010年3月のブログを見ると、
それまでの生活を総決算し、新たな生活への過渡期だった・・と、しみじみ。
http://cozy-yutori.jugem.jp/?month=201003
4月初めのブログ
http://cozy-yutori.jugem.jp/?page=2&month=201004

1年目、新しい派手な出会いというのは感じられませんでした。
きっと自分自身の中での、
この土地の四季(1年)を取りあえず静かに味わってみよう♪
という心構えがそうさせたのでしょうね。

生活に密着した、近いところをまずしみじみと感じてみる・・というのがテーマで、
日々を淡々と感じ取るあれこれは、本州には無い驚きでいっぱいでした。
それは、外へ目を向けるのではなく、
内へ向けることでセンシティヴになれた結果だろうなぁと思っています。
季節の変化と体の感じ方あれこれ、良いことも悪いことも。
また
家族それぞれの変化を一緒に波乗りしていくことも。

一年を味わって納得したら、
少しずつ外へ気持ちも自然と向き始めるものですね。
きっとカラダの細胞が、その土地の水や食べ物によって
総入れ替えになったからなのでしょう。

2年目からは徐々に外へ外へ・・・。
近場の気になるところへも出かけていく気力も充実しはじめ、
それに伴って人々との繋がりも、場の繋がりも、
無意識のうちに、でも必然的に広がっていくものなんだなぁとしみじみ感じます。


そして
3年目の春、
また新たなご縁で、新しいお仕事をさせて頂くことになりました。


ひとは自分の内側のベースを築きながら
生活や仕事の基盤を作っていくものなのだと実感しています。

それは
その土地で育った食べ物や水を摂って自分自身のカラダを作っていくことでもあるのですね。


料理家の辰巳芳子さんが仰っていた言葉。
人間、生きるべき土地柄を、生き得る条件として生きる。
すなわち風土の総体と一つになると生きていきやすい。



立春から始まった新しい季節のエネルギーは、
感じる以上の勢いがあって、ぼんやりしている暇も与えてくれない。
ふと気が付いて、体を追いつかせていく感じでもあります。



動いてる!動いてる!!!
すべてのものが。


春の野草を少量摂って、
勢いに負けないしっかりと循環していける体を作りながら、
流れに乗っていきたいな・・・と感じる、桜の季節♪









* どんな時でも知識や情報より想像力の方が大切です。

想像力とは、知識や情報など、あらゆるものを生かすチカラです。



*やりたいことだけではなく、自分は決してやらないことはなんでしょう。

それも大切なことの一つです。


暮らしの手帖57号 暮らしのヒント集より




出会った言の葉を

自分に問いかけてみる、
自分に言い聞かせてみる。


そんな
ほんのわずかな行為を

時間の流れの中に滑り込ませる。






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