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前へ。
 ♪♪ こぼれ落ちる その涙が 
   いつでも
   君の背中を押してる ♪♪

Funky Monkey Baby の「涙」 
歌詞からの一節。


やさしい勇気が溢れてきそうな、あったかいメッセージです。
自分自身が自分をHealingしながら、
自分の足で前へ進んでいくのが人生なんですね。


背中を押されて進んでいく。
前からの大きな流れが来たら、どうする?
踏ん張って耐えるのでなく、
強すぎるものはかわしたり、歩みを小さくしたり、時には後戻りしたりしながら、
しなやかに進んでいけるといいな。。って思います。

“こころ”の講和集

 『右もダメ、左もダメ、と思ったときには、
「いっぺんボーっとするか」というくらいのつもりでいると
答えが生まれてくることもあるのではないでしょうか。』



『非常に深いところで自分を支えてくれるものがあるという体験が
「中年の危機」を乗り越えるためには大事です。
「自分をささえている何か」をしっかり見据えていくのが中年だとおもいます。』



『幸福のために頑張っても幸福は逃げ、
目の前の一人の人のために一生懸命になると幸福が訪れる。
それが幸福の面白さなんですね。』



河合隼雄さんの講和集
(2005年末〜2006年夏までのもの)
新聞広告より
疲れないカラダ
 『気をつけていないと、体はだんだん鈍感になっていく』

『もちろん、年齢に応じてできることの範囲は限られてきます。
それでも、自分の体が何を求めているのかを見逃さずに、
自分にとって心も体も元気でいられる疲れない体を保っていれば、
何にでも挑戦できる。』

スタイルアサヒ 巻頭インタビュー
草刈民代さんの言葉より



年を重ねるうちに、
挑戦していこうというバイタリティーが徐々に感じられなくなってしまうのは、
自分のカラダに向き合い、求めているものをしっかりと聞いてあげながら
メンテナンスをすることを怠ってきた結果なのかもしれない・・・

疲れないカラダをめざして私が今できる事って何?

カラダの声を感じてみよう・・
そして具体的な形にして実行していこう・・って思います。
抱いて抱かれて・・
 『 そうやねと 
    辛い いのちを 抱きしめる

こころが辛くなると、本当はみんな抱かれたいのだと診察室でいつも感じます。
ぼくは思いっきり、言葉で患者さんを抱きます。
日常の生活の中でも、照れないで思いっきり抱いてあげたらいいと思うのです。
100歳も働き盛りも、子育て真っ最中も思春期も、
そして介護中の人も大変です。もちろん夫婦も一緒。
「そうやねえ、わかるわかる」と、思いっきり抱いて抱かれて、
そしていのちに力が戻ってきます。』

スタイル アサヒ 09.10月号より
大野内科院長 小笠原 望 先生のコラム「診療所の窓辺から」より




「いのちに力が戻ってくる」抱擁って、
なんて不思議でパワフルな行為なのでしょう。

「本当は抱くより抱かれることの方が難しい。与えるよりも与えられること、
愛するより愛されることの方が難しいもの。」は、TaoZen大内氏の言葉。

抱かれる、与えられる、愛される・・・
他人を受容れるにも、素直な心が必要ということでしょうか。
素直、「おだやかでさからわないこと」。
素の自分に逆らわず正直な気持ちで、抱かれる・愛されることができれば、
ふつふつと静かに湧き上がる満足感でいっぱいになれるような気がします。

本当は愛されたい気持ちでいっぱいの心に、わざと逆らうはとっても辛いね。
私たちの周りには、
小笠原先生のように、「あなたのことを抱きしめたい」と思ってくれる人々が
たくさんいることを忘れないようにしたいな・・。
そして差し伸べられた手に、すっと手を伸ばすことのできる素直さを
少しづつ表現していけたらな・・と思います。

自分の身を守りながら大人になっていくうちに私たちは
どんどん埋もれさせてしまっていますものね、
素直に表現する気持ちを。

涙でココロとカラダをもみほぐす
 『心の荷物を具体的に知るには、冷静に見つめる「まなざし」が必要です。そして、そんな荷物を背負っている自分はどんな自分か、よく味わうことです。
そのとき涙がでてくれば、浄化されます。なぜかその後は、そういう自分を肯定し、認められます。』

・・・
 
『涙には、「刺激性の涙」「感情性の涙」があります。
・・「感情性の涙」は、激しい痛みや感情の動きに自律神経が反応して出るものです。
悔しさ、怒りなど心身が緊張した時に交感神経が刺激されることによって分泌される涙は、量が少なめで、ナトリウムを多く含んでいます。また、嬉しい、というリラックスした感情のときの涙は、副交感神経が刺激されて分泌されます。量が多く水っぽくて、カリウムを多く含んでいます。

どちらの神経が刺激されても、涙を流すとすっきりした気分になります。これはなみだと一緒に脳から分泌されるプロラクチン、副腎皮質刺激ホルモンのACTH、副腎皮質ホルモンのコルチソンといった、ストレス物質が流れ出るからだと分っています。また、涙にはストレスによって生じる神経反応を緩和する脳内モルヒネの一種も含まれているそうです。


このように、
悲しい悔しいときに十分泣いてストレス物質を洗い流すことは、科学的にもカラダに良いと実証されています。』

「号泣力」 武藤清栄 著
「涙についてー喜怒哀楽についての医学的・人間学的考察」 佐々木重雄 著
「自然でいること」って?

新刊書の新聞広告より。

『 「やさしい」ってどういうこと?

 アルボムッレ・スマナサーラ 著
(日本テーラワーダ仏教協会・長老) 


みんな「本当のやさしさ」を知らずに生きている。

「本当のやさしさ」とは、自然でいること。誰もが必ず幸せになる方法を、
お釈迦さまの教えに学びましょう。 』



優しくしているつもりが、押し付けになっていることって多いかも。
相手が伝えてきた、そのものを受け取ってあげるだけ・・・
それが自然体のやさしさ・・ということなのかしらん???
そんな風に想像してみたのだけれど。

お釈迦さんは、なんとおっしゃっているのでしょうね。



異界の存在
『 原稿を書くために、僕自身も数年間お茶の世界をのぞきました。
四畳半の茶室で客は僕と編集者の二人だけ、というとき、
これまでに体験したことの無いような心地よさを感じたのです。
少しのお料理とお酒、そして濃茶をいただいて、たったそれだけなのですが、
心の底からゆったりと蕩ける(とろける)ような、それでいて、爽やかな・・・。
しつらえとか距離感とか、すべてが心地よい。
茂木健一郎さんは「胎内回帰」とよんでいましたが、
茶室というのは、どこかそんな感じのする空間なんです。

たぶん、人は時にそういう「異界」の存在を必要とするのだと思います。
そして、本当は絵一枚、花一輪でも異界をつくることは可能なのです。  』



ルピシアだより2009年6月号 直木賞受賞作家 山本謙一氏談より




「はぁ〜〜〜」とか「あぁ〜〜」とか。
自分の奥底にある、なにか塊みたいなものがふっと緩む瞬間。
私たちが生きている空間のなかには、
そんな瞬間を感じ取れる「異界」という名の空間が、ぽっと存在しているのでしょう。

それは、きっと特別で希少なものではなく、
感性が開かれていけば感じ取れる距離に、それこそ無数に存在するもの。
そんな気がしています。




とある古民家の庭で出逢った、八重咲きのどくだみ。

出逢った時の、はっとして、グッときた(トシちゃん??)瞬間も
異界の入り口だったように思います。
エコはエゴ
『  「おいしい水を飲みたい。おいしい空気を吸いたい。安全なものを食べたい。家族には長生きしてほしい。エコって自分と家族のためのエゴなんだけど、それを否定したりしなくていいと思うんですよ」

エコは格好良さがないと、続かないし、広がらない。
「エコはファッションであっていい」と言い切っている。 』

朝日新聞 beより
教授こと坂本龍一氏の言葉



多くの人々を引っ張っていける魅力的な方々が環境について関心を寄せ、
メッセージを発信することによって、
エコロジーへの認識が随分高まってきたなぁ・・と感じます。
一人ひとりの小さな心がけは、やがて大きなうねりとなっていきますものね。


でも・・と思います。
人間のエゴはエスカレートしやすいものだということ。
もっと、もっと・・。人の欲望はとどまる所を知らない。

根っこの部分で「足るを知る」心をずしんと持っておかなければ、
違った方向へと流されてしまうぞ・・・。

そんなことを心に留めておきたいな・・と感じています。




花オレガノの葉脈の美しさに、はっとしました。





春の楓の葉っぱや茎もうっすらとお化粧するんですねぇ♪
お花もさくらんぼみたいで愛らしいな。
(4/13に撮影したものです)
「自分の言葉で自分の物語を語る」
 『男女平等とか人は自由だとか、事実ではないけれどあるべき姿、
望ましいもの。これを物語と言い換えた。
希望を持つには、お金や人間関係も大事。
だけど、もっと大事なのは、失敗や挫折を重ね、
そこから何を得て、何を学び、今何にチャレンジしようとしているのか、
自分の言葉で自分の物語を語ることができることだと考えています。』

朝日新聞 be on Saturday
 東京大社会科学研究所教授 玄田 有史氏の言葉より


人生の関門へ向かいながら、戸惑うわが息子に、
どう手助けしてあげればいいだろう・・・
悩み多き母は、玄田先生に尋ねてみたいです。

母を超え、父を超えて成長していくためには、
過干渉は禁物ですしね。
う〜ん、さじ加減がムズカシイ。。。


090430_1708~0001.jpg


♪愛を込めて花束を 大袈裟だけど 受け取って〜♪

二つのミニバラが鏡に映ってプティ・ブーケになりました。
うん、なかなか華やかじゃないか。

うたって、酸素をいっぱい取り込もう〜〜
お腹に溜まっていたモヤモヤがふわ〜っと出て行くよ、きっと。




理想の姿を思い描きながら・・・。
 『 母親の包容力と少女の感性が同居する一方で、
「演技にはすごく厳しい。ウソは必ず見抜く」が出演者の共通評だ 』

朝日新聞 be on Saturday
「フロントランナー」で特集されていた、
演出家・キャスティングディレクターの奈良橋陽子さん評。



まさに私の理想の姿を地で行く女性・・・!!

とてもとても雲の上の存在のかただけれど、
こんな風になりたいな・・と、ひっそりと、でもきっとそうなれるよと信じて
自分自身の理想の姿を思い描きながら生きていたいな・・と思います。


母の包容力、少女の感性、プロフェッショナルな厳しさ。
合わせ持つ姿はなんてかっこいいんだろう。
あ〜〜・・・あこがれます♪