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もうしばらくすると桑の実が熟れ始めるので、
下見がてら近くの山へ、ちょこっと車を走らせました。

車を降りて、桑の木を探してうろうろしていると、
草むらには、なんと
ちょうど野いちごが真っ赤に熟れ頃を迎えていましたよ。

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うれしい偶然に心躍らせながら、
しばし夢中で野いちご摘みを楽しみました。



野山には名前を知らない木々の花ざかり。
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この花はジャスミンにそっくりの香り。

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こんな風に咲いているんだけれど、なんていう木なのでしょうね。


ホトトギスが鳴く静かな空間で
木々たちが発するフィトンチッドをたっぷり吸い込んで。

私の中の免疫たちは、きっと元気になってくれているはず。
大騒ぎになっている新型インフルエンザですが、
情報に混乱させられぬよう、冷静に過ごしたいと思います。

自分の、家族の予防、そして自己免疫をアップできるように
食べ物や日々の暮らしに心を配りたいな・・と思っているんですよ。


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GWも終わった月曜日。
お友達と新緑を楽しむ日♪と約束していたのですが、
全く場所も決まっていませんでした。

朝イチのメールで、日帰り温泉のお誘いだったので、
そこに急遽決まりです!

箱根にある
楽遊壽林(らくゆうじゅりん)自然館です。

山の斜面にある建物は、山々に囲まれていて
緑のシャワーと鳥たちのさえずり、絶え間ない渓流・・・
心地良いったらありません!


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角部屋の休憩室からの眺めは、
ずっとここに居たいわぁ・・と思わず腰を落ち着けてしまいます。

小さめのお風呂が4つ。
入場料が2500円と高めですが、
うちに帰ってスリッパがえらく滑るので足裏を見てみたら、
つるっつるに光っていてビックリしました。

お湯はとっても良いようで、スポーツ選手も来るそうですよ。






4月に咲いていた楓の花は
プロペラみたいな実になっていました。

このビミョ〜な薄紅色がなんともいえず、心惹かれます。

 へぇ〜〜東京ディズニーリゾートは25周年なんですか。
25年目にして初訪問したディズニー・シーです。
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ずっと関西に住んでいたので、旅行代金を考えたらとても行く気にはなれませんでした。
私、テーマパークにあんまり興味無いんですぅ。。。

関東に住んで早5年。
さすがに娘が行ってみたいと・・・。
今だと子ども料金で行ける最後のチャンス。
日帰りバスツアーを利用できるのも、ここに居るうちか・・・。
そんなセコイ考えで、重いお尻をやっと持ち上げて行ってきました。



朝10時半ころから夜の9時半頃まで。
アトラクションやショーの合間に
携帯カメラで可愛い照明たちを撮って遊んだのが一番楽しかったわん

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光の陰影や、

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果物、お花をかたどった優しい曲線や、こんぺいとうみたいなシェードは
光を灯され一層個性を発揮して美しいです。

日曜日、 ぽかぽか暖かだったので、梅のお花を観にでかけました。

山の中腹の斜面に色とりどりの梅の木が七分咲きでちょうど見頃♪
行く途中、杉の花の付いた枝が落ちていて、
少し触れただけで黄色い花粉が舞い飛びました!!

嫌な予感に心なしかゆったりとする気持ちが無くなっていくのを感じつつ、
娘のお目当て、梅ソフトクリームを食べていると突風が。
山に目をやると、風に揺れた木々から大量の黄色い煙が〜〜〜〜
よくよく身の回りを見渡せば、
重そうなくらいたっぷりと花粉をたたえた杉の木々に
囲まれていましたぁ〜〜

私の花粉症はかなり良くなりましたが、
娘は数ヶ月前の検査で杉アレルギーレベルが高値なのです。
う〜〜〜。。。ゆっくりしている場合ではありませぬ。
「もう・・帰ろか・・?」
ほとんど梅を観ることなく帰途につきました。
マスクをしているので、香りを楽しむこともせず・・・





せっかくだから一枚くらい写真を撮って帰らなきゃね・・と
慌てて取った、この子は・・・
「見驚(けんきょう)」という野梅系の梅だそうです。

淡いピンク色で八重咲きのお花がとっても可愛いでしょ♪

重なり合った花びらの影が幻想的よねぇ・・・。

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車でちゃっと行ける距離の箱根ですが、
妹が遊びに来ていたので、フリーパスを買って
登山電車やロープウェイに乗って一泊で旅行気分を楽しみました♪
2日間有効、一定期間の電車、ロープウェイ、バスの乗り降り自由タイプです。





この日は快晴♪
早雲山から乗ったロープウェイで眺めたブルーのコントラストは
息をのむほどの美しさ。





富士山がこんなにきれいに見える日はそうそう無いんじゃないかしらん?


     

大湧谷の蒸気で作られた「黒タマゴ」。
一番上の売店では出来たてホカホカのものが食べられます。
白身がふんわり、しっとり。思った以上の美味しさ♪
5個500円。ええ商売してはります。
飛ぶように売れていました!






絶え間なく湧き上がる、硫黄の香りのする蒸気。
泣きたくなるくらいに青い空と光が作り出す色彩に、ため息が出ます。







今回女三人旅のお宿は強羅にて。

私168cm、妹170cm、娘156cm。
娘に早く背が伸びて、香里奈三姉妹ならぬ「ゆふり三姉妹」で
闊歩しなくっちゃね・・・なんて言いながら選んだ、貸し出しのカワイイ浴衣は
Lサイズでもつんつるてんだった、私と妹でしたぁ・・・
やはり和装は身長160cmくらいまでが一番しっくりとお似合いですね。

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最寄の駅に貼られていた、江ノ電のポスター。


マットな色使いは昔のアニメの懐かしい雰囲気がして、
今見てみると、かえって新鮮に感じられるから不思議。

ゆったりと、やさしい空気を感じますよねぇ〜



くれない、やまぶき色、深緑色・・・
葉っぱたちの競演の中を、
枝々が思い思いの方向へ。
それぞれの強い意志を感じるようです。






 紅葉もそろそろ散り始めた森には静寂が戻ってきました。





木漏れ日が少しずつ動いていけば、
天然のスポットライトを浴びた木々たちの表情のきらめきに、
思わず息をのみました。


葉を落としていく木々、
青々とした葉っぱをつけたままの木々。
それぞれのスタイルで冬を過ごしていくのですね。




落葉は、
水にぬれ、静かに土へと帰っていきます。


ひたひたと近づく冬の足音に備えて、生き物は
内へ内へとエネルギーを凝縮させる方向に向かっているのですね。

春の目覚めまで、
しっかりと内を充実させることがとっても大切な作業なのでしょう。

私たち人間も同じなんだな・・・
自然の中に身を置いていると、
そんな想いがすっと体の中にしみこんでくるのが分ります。

 

リスと出逢いたくて、伊豆の小さな町をそぞろ歩きしました。




鳥たちのさえずりの響く木立に分け入って、じっと目を慣らし耳をそばだてて。
パキッと枝を踏む音の、なんと大きく感じること。

りすさんに逢えるまで辺りに居たかったんですけどね、
娘がどうもソワソワ落ち着けなくって・・・。
あちこちに、くもさんがいっぱい糸を張り巡らせていたので〜(笑)
ほら・・・。

君は足が一本無いけれど、うまくバランスをとって仕事しているね・・・
生きるために必死なんや。



そんなこんなで、
木立を早々に立ち去り、すぐそばの海へ出ました。

 

海辺で生きる植物たち。
紫に色づく実は秋を、
黄色いお花はポカポカとあったかい春を感じさせてくれるよう。




切り立った岩の形がおもしろい。
チョコブラウニーみたい♪

つい最近出かけた湘南の海岸線とは
ほら、随分表情が違いますよねぇ。
  
      
 


お昼はおにぎり弁当・・
あり合わせのおかずを詰め込んだ質素なもの

                       




食後は娘と私、各々デジカメを覗き込んで
波の表情を追いかけて夢中になりました。





波の一瞬を、息をひそめてシャッターを切る・・

どんなのが撮れたかしらん?とすぐ確認して、
おもしろいのが撮れたなら、「ほら〜見て見て〜〜♪」と
見せ合いっこするのも楽しくって。

りすさんには出逢えなかったけれど、
穏やかな秋の空気に包まれてとても気持ちよかったぁ。。。

あ〜〜来てよかったね♪って娘と二人、満足顔を見合わせました。






 

夏の喧騒が過ぎ去ったら、出かけてみたい海がありました。
ここはサーファーの集まる海。







十代とおぼしき女の子二人が横を通り過ぎました。
波打ち際でボードを横に、準備運動したり海の様子をうかがったり・・・。
はじける肌がなんて眩しいんだろう。







海で過ごす時間が好きです。

波の音を聞いたり、
寄せては返す波の表情をぼんやりと眺めたり・・・
何時間でも。

                       
砂浜でヨガをしたり、瞑想が出来るといいな・・と思って出かけたんですけどね。
海のバイブレーションを感じながら
ここちよく腰を落ち着けられる場所が案外なくって。
結局ずっとぶらぶらするだけで帰りました。

その時の自分の感じと、ピッタリとくる場所ってあります。
海って繋がっているのに、醸し出すエネルギーって違うのかなぁ。



すれ違ったおじさんサーファーは
腰まである白髪まじりの髪を一つに束ね、顎ひげも仙人みたいだった。
いろんな人々が様々なライフスタイルで生きている・・・
そんな当たり前のことを感じた、
小春日和、
砂浜のお散歩。

 

伊豆の海辺のホテルで妹と二人、ゆったりと過ごしてきました。

間近に迫る山からの蝉時雨、飛び交う鳥たちの美しい声と潮騒と。
静寂とコラボする、自然のsonority(響き渡ること)は
なんて心を穏やかにしてくれるのでしょう。





くつろぐ・・・。



チェックインの時は生憎の霧雨模様。
お部屋やお風呂で思い思いに過ごしました。






海のすぐ上にある、野天の離れ湯。




朝、ヒグラシの大合唱で目が覚めました。
お茶を飲んだら、日の出を眺めながらの朝風呂にいこう。






先客が出てからの30分ほど、景色と潮騒とお風呂を独り占め。
あ〜〜 なんてシアワセ





「まだ、こんな時間?の非日常」を思い存分味わうのって、久しぶりな気がします。
「もう、こんな時間?の日常」を連続して過ごしていた心とカラダは、
突然のサプライズを喜んでいるだろうなぁ・・。
ウキウキと軽くなっているのが分るもの♪

旅はいいなぁ。
非日常で使われた感覚は
旅を終えた後、日常の感じ方を少し変えてくれる気がするので。

いつもは見過ごしていたあれこれが、ちょっぴり光輝いて
うふふ♪な気分を連れてきてくれます。


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