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 昨日、立ち寄ったビルの一角で、
あったかい作品たちに偶然出会いました。


入江千春 あかり絵の世界展
 アクロス福岡アトリウムB1F、B2F特設会場
 5/20まで



九州の話し言葉と
昭和の時代を感じる子どもたちの情景と。

ご覧になっていた年配の女性が、
この頃は使わんようになった言葉がいっぱいで、懐かしかね〜〜
・・と、顔をほころばせていらっしゃいました。

入江さんの作品は、こちらに掲載されていますよ。

あかり絵の世界










今日は古紙、古布回収の日。
物置にストックしていた段ボールやらを出して運んで一仕事終わって、
庭の植物たちに水遣りをしていたら・・


あらん。
可愛い子たち♪
知らない間に実を付けて真っ赤になっていたワイルドストロベリー。
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酸味がきゅっと締まっていて、風味と香りが大好きです。


少しづつ収穫しては冷凍保存。
たまったら、ゆるいジャムにしてあげます。














 日本家屋の窓枠というのは、
よく考えられているもんだとつくづく思います。


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細い桟(さん)が入るだけで、
随分と外の風景の印象が違うものですね。
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絵画のような余韻を楽しみつつ、

脈々と流れている日本人の感性を改めて感じてみます。

















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フェデリーニのサラダ。

冷たいサラダには
スパゲティーニよりも少し細いフェデリーニの方が馴染みが良いように思います。


庭のバジルの苗の摘芯したものが丁度いい具合の量だったので、
それとミディートマト、黄色パプリカ、新玉ねぎを入れて。

緑、赤、黄、白。
鮮やか!!!


あ〜・・これに黒オリーブを入れれば、
五行のバランスのとれたサラダになるのに・・
と、後で気づいてしまったよ。

次回やってみようと思います。












 1970年以来42年ぶり、
国内の原発50基すべての発電が停止しました。

原発で利権をむさぼる人々が知らせたくない真実を
知らないで来た私たちだったけれど、

朝日新聞、編集委員の本日付朝刊の言葉を借りるなら、

単なる批判ではなく
節電への協力などの責任と負担を伴う
判断をすること


が、待ったなしで迫ってきたということなのでしょう。


なるべく均衡に判断するためには、正確な真実を知らなければいけない。
その真実といわれている事実が本当なのかまず疑うことも大切。
知らされないままにされていることを、なるべく多くの媒体から得て、
原発への判断素材にしていく・・。

こんなスタンスが私たちには必要だと思います。

マツコ・デラックスと池田清彦氏の対談集「マツ☆キヨ」の中で
池田氏が話していた「もんじゅ」のことも、そんな一つでしょう。

ちょっと長くなるけれど抜粋しました。



核燃料処理というのは、たぶん高レベル放射能廃棄物をガラス固化体にして地下に埋める話のことだろうね。ガラス固化体ひとつで広島型の原爆の約30個ぶんくらいの放射能がある。原発を動かしていれば高レベル放射性廃棄物はどんどん溜まっていくから、それをなんとか処理しなければならないわけで、そのための場所を国や電力会社は一生懸命に探していた。ドラム缶に詰めてセメントで固めて青森の六ヶ所村につんであるのは低レベル放射性廃棄物だけれど、高レベル放射性廃棄物であるガラス固化体は熱も出るから何十年もそれを冷却しつづけなければいけないし、いまのところ置いておく場所もない。

・・・・

ガラス固化体をあまり作らないようにするためにやるのが核燃料サイクルで、それはつまり、使用済み核燃料を再処理してプルトニウムや燃え残ったウランを取り出し、再び核燃料として使おうというシステムね。使用済み核燃料を再処理して取り出したプルトニウムとウランを混ぜてつくる燃料がいわゆるMOX燃料で、それを使う高速増殖炉の原型炉が「もんじゅ」。でも「もんじゅ」は1995年にナトリウム漏れ事故を起こしてからトラブル続きで、今も運転停止の状態にある。つまり核燃料サイクルが全然うまくいかないから、高レベル放射性廃棄物がただひたすら貯まるんだよ。2020年にはガラス固化体が4万本になるといわれている。どうしようもないから地下深くに埋めてしまおうという話なんだけれど、日本みたいに地震がある国の地下にうめて、大きな地殻変動がおきて、そのガラス固化体ごと壊れたらどうする気なんだろうね?

・・・

いま運転を休止している「もんじゅ」も、実はずっと危ない状態のまま。2010年8/26に三トン以上もある炉内中継装置を原子炉容器の中に落っことしてしまって、引き抜けないまま、にっちもさっちもいかなくなっていた。2011年6/24に引き抜く作業がやっと完了したが、再稼働するのは無理だろうね。復旧の担当課長は今年になって自殺しちゃったよ。
・・・
維持費だけで1日に五千五百万円もかかっているんだけどな。このままただひたすら何十年もかけて冷却されるのをまって、廃炉にしていくしかないと思うよ。「もんじゅ」にはこれまで二兆四千億円くらいの金がかかっているんだけどね。




旧態依然のまま、なし崩しに再稼働への道というのは、
日本を破滅させてしまう危険性があまりにも大きいと危惧しています。












GW半ばのバーベキューは
借家のわが家の広すぎる庭で。


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先日仕込んだ野菜のピクルスたち、

そしてアボカドのグァカモーレはトルティーヤチップスを添えて。

グリルしたお肉や野菜たちよりも、
こういう方が好きだったりします。
大人数分を焼いたりすると、焼きすぎて炭っぽくなったりすることが多いでしょ。
火通り加減の管理がむずかしい・・。
って、私が焼くのではないんですけれど^^
それに焼きすぎるからとお皿に上げていても、
ずっと残って冷めてしまったり・・。

なんだか無駄が多くって、気になってしまうのです。

自分の食べたいものを自分で焼いて管理するっていうのが
一番無駄なく美味しく頂く方法ですよね。



しかしながら、
これは焼いたしりから無くなっていく人気者!
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ガーリックトースト♪


すりおろしたニンニクと
庭でつんだチャイブとイタリアンパセリを入れたオリーブオイルを、
軽くグリルしたバケットに塗って出来上がりです。


赤々とチリチリ燃える炭の色に見入ってしまいますね。
炎には不思議な力があります。























 GW後半は、
わが家でバーベキューの集いがあるので
野菜たちのピクルスを仕込みました。

こういうのを用意しておくと、
軽くつまめるのでとっても重宝します。


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今回は
セロリ、ラディッシュ、人参、きゅうり。

そして苗で買ってきた庭のディルも
若葉をわさわさと茂らせてきたので活躍してもらいます♪

2日目くらいからが食べ頃よ。

野菜たちが本当に瑞々しくおいしい季節になりましたね!!














4月から週2回、車で1時間の通勤をしているのですが、

途中に
川の駅船小屋 恋ぼたる という、
土地勘の無い人間からすると、なんのこっちゃ?ってかんじの案内があるので
気になっていました。

立ち寄り湯があるとのことなので、
仕事の帰りに寄ってみましたよ。

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午後4時頃。
「貸切だったよ〜」ってお話したおばあちゃんと、丁度入れ替わりに
私も一人のんびりと♪


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泉質は、マグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩温泉。

マグネシウムには鎮静効果があり、炎症を抑える効果があるとされているんですって。
かけ流しです。

ほんのり海っぽいにおいがします。
赤茶色の濁ったお湯。
大地から湧き出ている感がすごいですね。

気分はセドナ?!で半身浴してしばし瞑想。
今、心と体の中で巡っている今日の要らないものを
大地に手放すイメージで。

私の勝手な妄想ですが、
大地のエネルギーがたっぷり含まれた水分に包まれていると、
その力強さによって体の中のものが動き出すように感じます。

不必要なものは、なるべく早く排泄したいですよね。



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川沿いの木々たちのエネルギッシュなこと!

気持ちよく伸ばした枝に若葉たちがキラキラしている!!

お天気も良いし、吹く風もなんて心地いい。

風呂上りに八女抹茶ソフトクリームを食べた後は、

最後に太極拳&陰陽の呼吸で
しっかりと天と地に繋がって、

今回の立ち寄り湯終了。

いや〜〜
仕事帰りに持ってこいでした!!











 greenfingers

緑の指を持つ人々


植物を上手に育てる人のことを
イギリス英語ではこう表現するそうですね。
天才庭師・・との邦訳もあり。


まだ20代の頃、
いいな・・と衝動買いした鉢植えは、
ベランダですっかり忘れ去られてミイラになってしまったり、
その後も興味のある植物を連れ帰るも、
なかなかうまく育ってくれないことが続きました。

あぁ・・
私はグリーンフィンガーを持っていないからなんだろうなぁ

なんて、自分の才能の無さを嘆いたりしたこともありました。


それでも、
植物たちがずっと好きで
なにかと関わっていたいという想いが強かったからでしょうか、

ずっとなにかしらの植物たちと共に過ごしています。

途中で枯れてしまったり、知らない間に消えてしまったり・・
こちらの都合で引っこ抜かれて抹消させられたり・・
ずっと根付いてくれている子たちだったり・・


何年もお付き合いさせてもらっているうちに
ふと気づくことがありました。

それは

植物が活き活きと気持ちよく育つというのは、
なにも関わるひとに特別な能力があるからではなく、
植物に対して自分のブロックをはずしてピュアに耳をすませているか・・

ってことなんじゃないかなぁ〜・・ということです。


生きている者同士、
発しているエネルギーを気持ちよく共有しながら高めていく・・・
うまく共鳴できた時、
生命力はきっと活き活きと輝き出すのだろうなぁ・・

それは植物に関わりたいという想いを持った人ならば誰もが
本来開花できる力なんだろうなぁ・・

そんな風に思うんですよ。


そしてこれは
植物に対してだけはなく、
他の動物や人間に対してもいえることなんだと思います。






湘南育ちのレモンの木は
九州までの長旅と環境の変化が辛かったのでしょうか、
引っ越し後すぐに枯れてしまいました。
約6年間、神奈川での生活を共に過ごした子です。

その後、
九州育ちのレモンの木を迎え入れ、今年2回目の春です。


温かくなり始めて
柔らかい新芽とともに花蕾も付き始めましたよ〜〜。
よかったぁ〜〜・・
冬の間、ひどく元気が無くて、
このまま枯れてしまうのでは・・と思っていたので。



1年目に咲いた少しの花たちは、
それこそ遠慮がちで、香りは控えめでした。
少しづつ環境に馴染んで、
本来の匂い立つ芳香を持つ花が咲くと良いな。

私も
自分の中をピュアにしながら新しいレモンちゃんと
接していきたいわ・・・と感じる若葉の頃♪














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