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山下達郎 performance 2010
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Bayside Place Hakata


達郎ライヴの開演まで少し時間があるので、
海沿いをそぞろ歩き♪
夕闇が迫り、ライトが灯りはじめました。
ぽっかりと静かな時間です。







デビュー35周年のライヴ。
今年57歳、ギターを掻き鳴らしながら歌う姿は恰好良すぎ!
ギター弾く男の姿フェチとしては、至福の映像でございますぅ!!!!!
かっちょえぇ〜〜〜!



彼が持つ圧倒的な声域を
決して力むことなく自由に行き来きして生まれるメロディーは、
確かな音階とともに円熟味を増した艶やかな歌声で、
私たちを時空を超えて様々なシーンへと誘ってくれるのでした。

そして何よりも心に残るのが彼の一人アカペラの醍醐味♪
彼の本領発揮、
聴くものを圧倒的に魅了するパワー。
彼自身の軸のしっかりとした生き方が
ブレない歌声として安心感をもたらしてくれているようで。

ライヴ最後に歌った、「Your eyes」のアカペラも凄すぎる!
これがプロのパフォーマンスだぜ、へへっ♪・・・・
そんな肩の力の抜けた感じでさらりと歌い上げる達郎のパワーに、
「ありがとぉ〜〜〜!」と大声で感謝の言葉を送った、ゆふりでございます。
 
「Your eyes」
大好きなバラード。

↓「Ride on time」と合わせてお聴き下さいませ〜












清影山 如意輪寺へ〜
 

車で40分ほどのドライヴ、
福岡県小郡市にある如意輪寺 へ。

こじんまりとした古刹をそぞろ歩きすれば、
かえるたちが様々なメッセージを掲げてあちらこちらに。

初めは興味本位だったのに、
いろんなメッセージを目にするうちに
今の私の琴線に響く言葉たちが、そっと寄り添ってくれていることに
ふっと気づいた時のこころの穏やかさ。






ご一緒してくださっているのは、
関東時代のアロマ友から紹介いただいた方。
(私が少し前に興味を持っていたこのお寺の近くに、偶然住んでいらっしゃったのよ〜!)

人のご縁というものの不思議をしみじみと感じていたら、
こんな言葉と出会い、
大きくため息・・、本当にねぇ・・と、またしみじみ。


ちょっとピンボケね。
「めぐりあいのふしぎにてをあわせよう」




日頃感じている言葉にふと出会った瞬間は、
「やっぱり、そうやんね〜」と、妙にこころがふんわりする。
それでいいんだよ・・と、そっと背中に手を置いてくれているみたいで。





心がカツカツ、カピカピしてきたら、
また足を運ぼう。
くるりと境内の土をふみしめて歩くうちに、
まぁ・・いいやんか・・って思える、ゆるんだ自分にカエル気がするので♪

本来の自分にカエル・・
それは、ここちいいことなんだ、きっと。

そんなことを
ふと感じさせてくれるのよ、このお寺。









九州の車窓から
南下する特急列車の車窓から。

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収穫まではもう少しの田んぼやら、

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青々と元気に茂るサツマイモ畑の葉っぱたち。

春には麦畑も広がっていたよ。

九州に来て早や半年・・。
すぐそばにある日常の風景なのだけれど、
まだまだ私にとっては、旅人が見る驚きや発見に満ちた景色たち。

新しいのに、どこか懐かしく、
遠いどこかに置き忘れてきたものを
ふと思い出させてくれる、
そんな穏やかさが広がっているように思います。

繁華街から30分・・お家のある駅はもうすぐ。





B級グルメ大会in久留米
東日本は、そろそろ朝夕が涼しくなり始めたでしょうか?

九州はまだまだ。
今夜もじっとり蒸し暑くエアコンのお世話になっとります(>_<)


休日の今日のお昼は近くの公園などで開催していたB級グルメのお祭りでお昼ごはん。

焼き鳥の会場は煙に燻され熱気ムンムン(^_^)v
大汗かいて並んで買いましたとも。
町おこしの主力とあって、どこも人気。久留米の焼き鳥は、ハンパなく美味いっす。
そして日中は、ハンパなく暑かったっす。





こちらのお店は長蛇の列で断念。






精霊に出会いたい旅@涼風

鍋ヶ滝

うっそうと茂る林から木漏れ日が明るい。



何かいる?
象さんが水浴びしているみたい♪
なんだか嬉しそうに見えない??





飛沫を浴びながら、横から眺めて・・。



滝の裏に回って、外の世界を眺めてみる。
まるで異次元から現世を見ているみたいよ。

侵食された岩の中は不思議な体感。
人の気配もかき消してしまう、ひんやりとした空気。



太古からの、石には神が宿っている・・・そんな信仰が
今の私たちの中にも息づいているのでしょうか。

小石の積み上げられた風景がひっそりと。



光の方に向かって生きている。
一生懸命、光合成しているね。








道に迷って偶然出合った、鉾納社。
夫婦杉に迎えられて。

きっと導かれたのでしょうね。




【おまけ】

帰途は道の駅めぐり♪
珍しいものに、思わず手が伸びます(笑

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これ、何か分ります?
「花オクラ」を酢の物にしたものなんですよ。

オクラの花なのですが、
たぶん食用花なのでしょう、通常のオクラの花よりも随分Big!
直径15cmくらいのクリーム色で、雌しべのある奥が真紅で美しい〜。

さっと水で洗って、適当な大きさに切って
お酢で調味しました。赤いところは除くんですって。
あんまり綺麗だから少し残して入れてみたけれど、苦みがあったのですね。
ちょっぴりほろ苦くなりました。

不思議な食感よ。
シャキシャキ、ネバネバ・・・。

私、好きな感じです〜〜♪


精霊に出会いたい旅@お宿
 
夜はコーヒーを頂きながら、図書室でひとり気まま時間。
虫の音は、もう秋が訪れていることをそっと教えてくれています。






5時すぎ。
夜明けの明星とお日様がゆっくりと光のバランスを換えていく。
蒼い世界から木々のシルエットが浮かび上がる。






ぴかぴか光る朝に包まれたダイニング。
稲穂はまだ青いよ。



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テーブルいっぱいに並べられた数々の大鉢には、
地元で採れたお野菜中心のおばんざいたち。
何をいただこうか、う〜〜ん・・迷う迷う!!

お野菜はもちろん、ハムの豚や鶏のレバーの素材の良さで目が覚めるよう。
いい塩梅のふんわりしたハム・・
レバーの生姜煮のこっくりと凝縮された美味しさ・・・

華美すぎない、豊かな朝食です。





大きな梁の渡る高い天井が、開放感いっぱいにしてくれます。
ゆったりと回るファンを見上げながら、ふ〜っと一息。

ごちそうさま♪






精霊に出会いたい旅@お風呂


ここのお宿では趣の違った家族風呂が3種類楽しめます。
その中のひとつ。

大浴場の露天では、川のそばまで下りていって川湯もあるんですよ♪
浸かりながら川の流れが目線の先にあるのは、なんとも不思議な感じがします。



少し高い川上から飛沫をあげながら、しなやかに力強くながれ落ちる様は
なんだか龍が川下りしているように見えるし、



途切れることなく流れ下っていくのを見送っていると、
あ〜・・私たちの体の中も、こんな風に血液やら体液が流れているんだったよ・・・
止まって淀んでいると腐敗していくんだ・・・
そんな想いがふと浮かんできたりして。

ほとばしる生命の飛沫を浴びて、ふと林に目をやれば、
そこはまさに大地のエネルギーを吸い上げて、命のせめぎ合いの場。
様々な命の息吹きがビンビン伝わってくるのは、
きっとこの温泉が自然の営みに寄り添いながら、お邪魔させていただいている謙虚さを持って建てられているからなのかな・・と思ったりしました。

お湯は鉱物の匂いがして、
大地に抱かれているような、ほっとした安心感に包まれましたよ。
もちろん、お肌はスベスベ(笑





精霊に出会いたい旅
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熊本県南小国、奥満願寺温泉へ。

本日のお宿の玄関先には、
いい感じに冷やされた小玉すいかと、まくわうり♪



馬刺しとはこんなにふんわりと優しいお味なのね。
白いのは、たてがみだそうです。ラードみたいに脂っこいのかと思ったけれど、全然!
赤身と頂けば、甘さと旨みが一体となってトロのようです。



山菜の天ぷら。
シソ、満願寺とうがらし、アカツメ草の花、つゆ草、舞茸、みょうが

どの素材も生命力が溢れていて、心揺さぶられる滋味深さ!
アカツメ草なんて食べられるのね。
ほんのり甘い蜜の味よ。

豊かな土地に育まれた命、素直な調理によるベストな状態で頂けばダイレクトに満足感に繋がっていくものなのね〜。


cafe**Le Cinq にて♪
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昨日の出来事の続きなんですけどね・・・


お寺で紫陽花と緑をたっぷり楽しんで、
すぐ近くのCafe、Le Cing(ルサンク)さんでランチをいただきました。


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2月にオープンしたばかりとのこと。
木の匂いがまだほんのり漂う、明るくて気持ちの良いお店です。

陶器やホームウェア、ジャムやろうそくなど、
こだわってセレクトされた少しの品々が並ぶスペースもあります。




数年前、和ろうそくを購入した時に知った植物の櫨(はぜ)。
昔からそのワックスでろうそくが作られていました。
今では植物自体も少なくなり、また需要も減り退廃の一途のようでしたが、伝統を守ろうと活動しているグループがあるらしい・・・。
何故か心に残り、櫨をもう少し知りたいな・・と思っていました。

すると、なんとこちらのお店に
和ろうそく、櫨の石鹸、ワックス、はちみつ、櫨染めのティッシュケースなどが並んでいて。

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ほら、こんな風に櫨の実もディスプレーされていて!
はじめて見ました〜〜♪

は〜っ・・・素敵なシンクロだわ。
こんなことが日々の生活の中でポツポツと起こるから、
なんだか楽しいなぁ〜って思えるのかもね。




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こんなパンフレットがありました。
興味のある方、サイトを覗いてみてね。




禅寺 千光寺へ
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以前偶然訪れた千光寺は地元ではメディアでも紹介される、
紫陽花でとっても有名なお寺だったようです。
見頃を迎えているだろうな・・と、時折雨の降る中、出かけてみました。


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お地蔵さまの絵を描かれる方(お名前、忘れてしまったわ・・。お名前に真と信があったような。。。)の個展が本堂で開かれていましたよ。



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紫陽花の海で泳いでいる感じ♪

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裏山の木々たちとも、
しっくり馴染んで。


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お星様みたい。


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うっすらと桃色が優しげ。


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これから咲き出そうとする姿・・・
心惹かれます。
見守ってあげたいような、エールを送りたくなるような。


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おたふくさん



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ハエさん、しっとりとした花の上は気持ちいいのかな。。
近づいたって逃げないのよ。




このお寺はなんたって緑色の空気がここちいい〜〜!

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きれいな酸素をたっぷり含んだグリーンシャワーを浴びているよう。


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幹をのし上がる、かたつむり君。

木にへばりつき、思いっきり寄ってカメラを向けていたら、
「なにがいるの?」と、おばさんに声かけられて・・(笑)




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誰も花を手向けなくなった、傾いて苔むした墓石がひっそりと・・・。
こうして弔ってもらえた魂は幸せだったことでしょう。
時とともに地に還っていくのですね。

しっとりと静かな時間が流れています。