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 庭のレモンの木の鉢の横を通り過ぎると・・

??

と、気になったので
二度見してみると・・
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あんた、目立ちすぎやろ〜〜!!!


いくら保護色とはいえ、
もっこりと大きな姿は、あまりにも目に付きやすいわ。




携帯カメラで思いっきり寄って撮影してたら・・・・

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カメラ向けられるの、嫌ですって。

向うを向いてしまいました。
後姿の、なんと艶やかなこと!

それにしても、美しい水色、白、黒の縞模様ですね。

アオスジアゲハの幼虫なのかしらん??





中学の同級生2人が大阪から福岡に立ち寄るというので、
一緒に晩ごはん♪

福岡中州あたりは、
今、祇園山笠モードでいっぱいです。
120711_1603~01.jpg

私も始めてそぞろ歩きしました。
どしゃぶりだったので、商店街のところだけ(笑)




男衆!!
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みなぎるオトコのエネルギーは、
清々しいパワーに溢れていて、元気のおすそ分けをしてもらえます♪




ええね、若いお尻は。
プリッと美しいねえ〜。
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若き美尻を目の前にして、

「オレも出そかな?
あかん、でんぼ(ニキビみたいなやつね)だらけや!」
と、必ず自虐のオチをつける関西人。





地下鉄の駅で待ち合わせをして、
改札口あたりで少し話をしてから地上に出てそぞろ歩きしていたのですが、

だいぶ経ってから、傘がないことに気づき。

たぶん改札のところに置き忘れたのかも。
でもな〜〜、もうだいぶ経ってるしなぁ〜〜・・
もう無いかも。

という私に、
「大阪やったら絶対無いけど、福岡は大丈夫やろ」と友。

駅までかなり引き返して、見てみたけれど無かったので
駅員さんに尋ねようと近づくと、

「傘でしょう?」と言われ、中から出して来て下さいました。
丁度駅員さんの視界の中に、話をしている私たちが入っていて、
憶えていてくれていたみたい。

安物の傘なんですけど、ヨカッタぁ。
ありがとうございました、駅員さん♪

のどかです、福岡。



さて、その宵は、
鹿児島黒牛&黒豚専門店 華蓮にて。

120711_1849~01.jpg
 

この日は4人が集まり、
先月あった同窓会からまた繋がった糸を皆で共有しながら、

懐かしさだけではない、
何か温かなものが流れるこの時間の正体は
一体何なんだろう??

と、漠然とした心地よさを味わう有難い時間だったのでした。











 120702_1858~01.jpg


野菜がモリモリ食べられて嬉しい〜〜♪

スジなしいんげん、モロッコいんげん、
茄子、ピーマン、エリンギ、アスパラガス・・・

油で素揚げをして、味付け出汁にどんどん放り込んでいきます。

おろしショウガと
大根おろしもたっぷりとね。



これから夏野菜の美味しい季節。

いろんな楽しみ方がありそうね!







 フランス産シードルのボトルのラベル。

120703_1828~01.jpg

フォントや色使いが好きです。

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このシードル、
大阪の友人宅へ行く時の手土産の一つにしようと、
福岡で買い物の際に買っていたもの。
ラベル買いです(笑)


でも飛行機で行くことになって、
液体は搭乗の時に面倒なので持参するのを断念しました。

で、昨夜お家で一人味わってみました。

保存が悪かったのかなぁ・・・・
なんだか腑抜けた味です。
ヨカッタ、持っていかなくて(笑)





Val de Ranceの辛口は
以前飲んで美味しかった記憶があります。(確か?!)
洋ナシタイプのものが、
思い違いでなければ特に良かったのですが
もう何年も前のことなので記憶が曖昧で残念。

いまでもあるのかなぁ〜〜??










 120628_1820~01.jpg

生の芝海老があったので、
今夜は皮を剥いて身だけを使って茄子と煮物です。


生芝海老、唐揚げも良いんだけれどね。
食べる時に口の中で刺さって、子どもには不評です^^
(居酒屋メニュー♪)


かつおだし(今日はインスタントのね♪)、酒、薄口しょうゆに海老の出汁が合わされば、
泣く子も黙る、最強の組み合わせじゃ、あ〜〜りませんか!!!?

関西人はこの辺りにこだわるのであります。
出汁の利いた薄味の煮物でございます。
そして
何といっても生の海老!
解凍したブラックタイガーじゃ、この美味しさは得られませぬ。

そしてそして
九州の長なす!!
このなすは、柔らかくてトロンとして本当に素敵なお野菜。


それぞれの素材の素晴らしさ、
そして組み合わせの妙。

料理を作るって
すんごいクリエイティヴなことだけれど、
日本の家庭料理であっても凄くレベルが高いなぁ・・・
と、しみじみしてしまいます。

食べること、作ることが好きでヨカッタ・・と思う瞬間です。









 120627_1829~02.jpg

バタール切ってます♪


どうやって食べるかって??
ふふっ、汁・・いえソースを付けて頂くのですよ。



昨夜作った、
鶏もも肉&バナエイエビの
ガーリック&バターソテー レモン果汁かけ

が、素敵に美味しくって、
その残ったソースがあまりにも名残惜しかったので、
(冷蔵庫に残しておいて・・)

美味しいパン屋さんでバケットを買って今夜の一品にしようという魂胆です♪



この二つの食材のバターソテーは本当に素晴らしい組み合わせですよ。
仕上がってから、ハーブを加えるのを忘れたわ・・と残念でした。
イタリアンパセリ、チャイヴ、ディルなんかが良さそうです。

次回もう一度ハーブ入りでチャレンジしようと思っています。


バターって・・
本当に美味しい食材ですね。

健康の為には良くないとか、いろいろ言われますけど、
おいしいものは、おいしい。
でも
悲しいかな、動物性の美味しいものを食べすぎると
他のものに比べてカラダへの負担が大きいワケですから、

分別をわきまえた量を、おいしく頂く時間を楽しむことを
大切にしたいなぁ・・と
思うんですよ。


日本人の私には、
カラダが弱っている時には欲しいとも思わなかったりする素材なので、
自分自身の体の調子のバロメーターになったりもします。












いやはや・・
もう6月も終わりますね!!

押し寄せるいろんなものと共にバタバタと動く時期と、
少し疲れ気味でぼんやりする時期を繰り返し、

店先にに並ぶ野菜や果物たちによって、
ふと周りを見回す「間」に気づいたりします。




産直農家さんの桃。
ハウスものが、もう出回っているんですね。

小ぶりで見栄えが悪い4個で200円、というのを買ってみました。
香りは良いのだけれど、全然甘く無かったので、
スパイスとともにコンフィチュールにしました。

120624_1748~01.jpg

クローブとシナモンを入れて。

以前作った桃のコンポート、→  
スパイスたちとの相性がとっても良かったので、
今回もスパイシーにしてみました♪


甘さがボンヤリしていたので、もう少し塩を・・と入れた微量がいけなかった・・
少ししょっぱい(?)コンポート風の緩いジャムが出来上がりました♪

まっ、これから汗をかく季節。
塩分補給ということで!



桃のコンポート作りは、もう4年も前のことなのね・・とちょっとビックリです。
その頃は体調を崩していてしんどかったんだなぁと、
過去の記事を読み返してしみじみしました。
こんな風に少し振り返る時間がまた、
一呼吸する良い時間だなぁと思うのでした。















棚に置いている ビンに入った小豆は、
この冬に
近くの道の駅で買った八女産のもの。

冬の間おぜんざいで美味しく何度も戴いた残りが、
まだ少しあるのです。

昨日何気に見たら、中で蠢いている・・黒い小さなものたち!!
その数、ハンパないっす!!!!!


虫が湧いてる・・・
ひょえ〜〜〜!!!!

でも、これって
薬品を使っていなければ当たり前のことなんですよね。
しかしながら早いなぁ・・
まだ半年も経っていないけれど、
今はやはりいろんな虫が孵化する季節なんだなぁとしみじみ。

これからは、入れっぱなしにせずに
時々広げて日光浴させようと思ったのでした。









今の借家はシステムキッチンではないので、
テーブルコンロを使っています。
真ん中にグリルがついているタイプ。


そのテーブルコンロに入れて調理するダッチオーブンは
オーバル型で可愛いし、
コンパクトなサイズは使い勝手の良い大きさです。

いろんな野菜をあれこれ蒸し煮にして試しています。
中に入れてフタをして加熱、余熱するだけの簡単調理♪



空豆、ヤングコーンなんかは普通だけれど、
枝豆、トウモロコシは、
信じられないくらいの甘さになりますよん。オススメ!!




今回は
豚のヒレ肉&
ジャガイモ、人参、玉ねぎ・・
ハーブはローズマリーとローレル風味

120621_1747~01.jpg

25分加熱、20分保温で出来上がりです。

素材のうま味が凝縮されて、
お肉はふんわりジューシー、
芋、人参はほっこりと、玉ねぎはとろりと
それぞれの甘味が増して・・
本来の美味しさが引き出されているんですね。











明日の中学校同窓会のため、福岡空港から関空へ。

担任だったミン子先生もご高齢で、記憶も少しあやふやになっていらっしゃる様子。

この機会が先生とお話できる最後かもしれない予感がしたので、出席することに決めました。



同窓会って

その時の心持ちにゆとりがなかったり、何かの強い引っ掛かりみたいなものがあったりする時には、

なかなか参加しようとは思えないものですね。



あっけなく逝ってしまった友。

苦痛と悲しみの末逝った友。

そして今をどうにかこうにか生きている者たちが集い、


泣いたり笑ったりしながら、何十年も前の出来事を振り返る時間は、
きっと優しい空気に包まれるのだろうなあ。

そんなハートオープンな機会は、
私たちに[明日を生きる勇気]を与えてくれるのではと思っています。


そして
先に逝った魂たちもしばし下界で楽しんでもらって、
更に高い所へ旅立ってくれるといいなぁ.....
と祈っています(*^_^*)




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