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「ママ」より

人がいつまでも恋愛にあこがれるのは、

ときめく恋のためだけじゃなくって、

小さいときのあったかい気持ちをもう一回味わいたいっていうのもあるんだなあ。

自分がこの世でいちばん好きな人から、

無条件に愛され与えられるぬくもりを求めているんだ、そう思った。

お母さんであるってものすごいことだし、

人間っていつまでも切ないんだな。


『すぐそのこのたからもの』 よしもとばなな



そんな切なさを抱き続けながら、お母さんでいるって
大変な精神修行なんだろうなって思います。

そんな切なさは時にねじれ、凝り固まり、ブロックをかけられ、
一筋縄ではいかないけれど、
あるタイミングで気づくこと、そして手放していくこと
この連続で人生が送れたら素敵です。

「私のおかあさん」もそうなんだろうな。
彼女の穏やかで平和な表情を思い浮かべながら、
満たされた想いでいっぱいになるよう祈りたいです。

私も「おかあさん」だから
そんな切なさを感じてあげながら、優しく包んであげたいです。


誰の中にもある切なさを
時々自分自身が見つめてあげるということを、
私たちの内面は渇望してるんじゃないかな・・
なんて感じます。


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私ちょうど「からだは全部知っている」を読んでいて
この言葉にであったところ。

ほんとにそうだよなぁ・・・って思います。
apricot | 2011/09/28 12:16
「からだは〜」、まだ読んでないなぁ〜
早速読んでみよ〜っと!

こころもからだも流れを良くしていきたいよね。
ほんとにそうだな・・って事や人や文章に出会うことも、
詰まりをほぐしていってる気がするよ!

こうしてシェアできるのが、またよかったりする(笑
ゆふり | 2011/09/29 08:58
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