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再びの出会い

 


♪あめが あめが ふっている

聞いてごらんよ 音がする

ぴちぴち ぱしゃぱしゃ 音がする

ほーら お池にふっている

金魚はどうしているかしら♪



この曲は、なんてタイトルだったかしらん?
雨の降り続く此のころに、ふと思い浮かぶ童謡です。


うちの子たちが、まだ小さい頃。
おうちのなかで雨音を聴きながら唄いましたっけ。

ふよふよした髪、
まあるいほっぺ、
プヨプヨした手足・・・
全身全霊で愛くるしさをアピールする赤ちゃん。


あなたは
どんなお仕事をするために
この世に来たの?

深く考えることもなく、
私が育てる!と傲慢な母でした。




今朝、
書棚から何気に取った一冊に
挟んであったメモ書き・・・。


「子どもは、あなたの子どもではない。
あなたの弓によって生きた矢として放たれる。
弓をひくあなたの手にこそ、喜びあれ。」


カール・ギブラン『預言者』


「子どもは明日の家に住んでいるので、
あなたはそれを訪ねることも夢みることもできない。
ただ、その弓をひくあなたの手に喜びあれ。」


毛利子来(たねき) 『あかちゃんのいる暮らし』


今また
私の目の前に現れた言の葉は、
なにを教えてくれているのかな・・・。

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Comments

パタパタママ
先月初めからわが家は
赤ちゃんのいる暮らしが始まってるの。
長女が夫の海外出張期間に里帰り。
ヤンチャな1歳児と過ごす毎日は
とっても刺激的なんだけど、
娘は家に帰ってから大変そう↓って言ってる。
ヨチヨチ歩きでやりたい放題だからね (>_<)

娘が読んでみたいというので、
「赤ちゃんのいる暮らし」図書館で予約したよん。
ありがとね♪
2011/06/21 17:24
ゆふり
3才くらいまでは、ほんと大変!
特によちよちの頃が一番目が離せないね。

パタパタママも、帰った後に寝込まないように(笑)
気を付けてね〜〜

「赤ちゃん〜」、私は本を読んでないんだけどね。
読みやすい本だといいんだけど。
2011/06/22 06:48

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