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危機管理意識

釜石市で防災教育に携わってきた群馬大学の片田敏孝教授(災害社会工学)は子どもたちに呼び掛け続けてきた。要点は三つ。

一つは「想定を信じるな」 
市教委とともに各地の津波浸水状況、避難経路を想定したハザードマップを作った。子供に登下校時の避難計画も立てさせ、基礎知識を刷り込んだ。しかしあえて「その想定を信じるな」と教えた。想定に頼れば、想定外の事態に対応できなくなるからだ。

二つ目は「その状況下で最善の避難行動を取ること」
事前にどんな想定をしても、実際の津波は単純ではない。

三つ目は「率先避難者たれ」
人のことは放って置いてもまず自分の命を全力で守ること。「必死で逃げる姿」が周囲への最大の警告になるからだ。


msn 産経ニュースより

釜石市では小中学校3000人の児童・生徒全員が無事避難できたとのこと。



人はすぐに忘れてしまう。
まぁいいっか・・ってなってしまう。
少なくとも私は平和ボケしている。
危機管理意識が全く無いって思う。

自分の住んでいる地域が、
どんな地形でどんな災害が想定されるのか・・
まずはきっちりと頭に入れておくことから始めたい。

そして
有事の際の要点として
この三つを自分の中で反芻し、
染み込ませておこうと思っています。



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