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お人形に祈りを込めて。
 お雛様を飾りました。

やわらかで暖かな日差しの差し込む
縁側続きの和室で。
 



私の実家の父と母から贈られたお内裏様とお雛様は、
孫娘の健康と幸せを願ってのものです。


昨年は引っ越しのバタバタで出してあげられずでした。
思わぬ梅雨の長雨によるカビの影響が無かったかしらん、と
ドキドキでしたが大丈夫。ほっと一安心!



14歳の娘っこに
「一緒に飾ろうよ」って誘ったら、
「え〜?今日は勉強したいし・・」って、あっさりスル―。
今月から塾に入り、数日後に定期テストを控えて
学ぶことに意欲的になってる?のかしらね。

最近はご機嫌斜めなことも多くって、
難しいお年頃に突入なのでしょう。


幼い頃、
ちっちゃな体でちょこんとお座りして、
おままごとみたいにお道具を
楽しそうに広げていたのにね。

110221_1221~01.jpg


一年一年、
幸せを願いながら触れられてきたお人形には、
祈りが益々込められて
娘を守ってくださるパワーがアップしているといいなぁ・・

生理も始まって丸みを帯び始めた躰。
これから恋もして
柔らかな女性性が開いていくといいなぁ・・

ひだまりの中
静かにひっそりと、
母はそんなことを念じながら
一人お飾りをしておりました。





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