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「受容体の大切さ」
 『 「我と汝」を書いた哲学者マルチン・ブーバーの言葉を、
私は還暦を過ぎてから、心理学者の今田恵教授が書いた論文で学びました。

それは「あなた(you)とそれ(it)」の定義の差についてです。
患者の疾患を診る医師の目と、患者の心と対話しようとする医師の目は違うそうです。同じものを見ても、普通に目で見るのと心の目で見るのには非常な差があります。

いろいろな受容体をもって、アンテナの感度を上げることが、教養を高めます。そのことが、私たちが期待もしなかった新しい生き方を展開させるのだと思います。』


聖路加国際病院理事長 日野原重明氏

朝日新聞・「99歳私の証 あるがまゝ行く」 より




心の目で対話するには、
いろんなことにクルクルと反応する感性が大切なのですね。
想像力も潤わせながら。


ココロとカラダの受容体は、
使えば使うほど、どんどん
sensitiveに、豊かに増えていくのだろうと思います





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