<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< きのこ!きのこ! | main | 食器洗いにはコレ♪ >>
感情のコミュニケーション

『人の会話が感情を表現したものでなくても、その背後にある感情を読み取る訓練をすることが大切である。・・・(中略)
相手の感情に気づくことが大切であると同時に、自分の感情に気づくことも大切である。自分のとった反応が感情の受け入れを示すことになっているかどうかを判断する一つの方法は、相手がさらに続けてその感情を表現するかどうかということである。相手が、感情の表現をやめてしまえば、それはこちら側の感情の受け入れができていない証拠である。
感情の表出を妨げる代表的なものは、
,擦辰ちな助言(・・・するのがよいよ)
△擦辰ちな保証(大丈夫ですよ)
せっかちな賛成意見(まったくそのとおりだよ)
などである。これらは問題や事実に対する自分の意見を言うもので、感情を受け入れるものではない。』

「死にゆく患者の心に聴く」 柏木哲夫 著 より


医療や看護の現場に向けての言葉だけれど、
もちろんセラピストも含めたすべての人々が
自分自身の感情を客観的に眺め、受け容れながら
ココロのキャッチボールをしていくことが、
スムースな対人関係に、と〜っても大切だってことを
教えてくれているのだと思います。







スポンサーサイト
沁みるわぁ

人の悩みに対して
自分勝手な答えを出してはいけないと思いながら
ついつい助言めいたことをしてしまいます

本当のところ、余計なお世話なのです
mayu | 2010/10/01 18:10
助言めいた言葉!
そうそう・・そうなのよ。

その言葉は自分のエゴから発せられていないか?
ちゃんと吟味しなくちゃいけない。

何も言わなくとも、
そっと包み込んで共鳴する・・が理想だわ。
難しいけど(笑
ゆふり☆mayuたんへ | 2010/10/02 11:30
COMMENT