<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 風薫る | main | 暮らしの中の瞑想 >>
食べること、生き抜くこと
100420_1902~0001.jpg

シチリア産の有機ブラッドオレンジジュース。
焼酎と割ると、イイのよぉ〜〜。



今夜は明太子パスタとタコのマリネ。

ジュース、オリーブオイル、パスタはイタリアから。
マリネのタコはモーリタニアから。


ふと気付くと
大型輸送機の大量エネルギーを使って、手元にやって来ている素材たちが
まわりに溢れている。
それが当たり前になっている現状は、そうじゃないだろ?と
警鐘をならしてくれた、アイスランドの火山噴火に伴う空路の混乱。

ほんの僅かな年月で、
私たちは本当に傲慢な食生活に移行し始めている・・ということ。

回転寿司屋さんで、「中とろ大好物!」と食べまくる小学生の姿をみて、
ハレの食、ケの食というメリハリは、もう失われてしまったのだろうか?と、
フンニャリと力が抜けていく日本の現状・・・。


こんな過ぎた身勝手は食の枯渇を生まないのだろうか?

食の問題は生きる根源でもあります。
自分自身も含めて、立ち止まって想いを馳せたいな・・。
と思っていたら、こんな本を紹介してもらったよ。
「食」という切り口ではないのでしょうけれど・・。


Earth Code 46億年のプロローグ
GENERATION TIMES (著, 編集), 山本 良一 (監修)


『もうそろそろ、気がついてもいい頃だと思う。
地球は泣いてもいないし、笑ってもいない。
問われているのは、地球へのやさしさではなく、
人間同士で“生き抜く”という意志と、その覚悟。 』 Amazonより



生きている地球で共生している人間。
地球が力尽きる時、人類史も終わりを告げる運命共同体。


この本に紹介されているEarth Code・・
どんなふうに私たちの体の中に刻み込まれているのか?
とっても心惹かれます。









スポンサーサイト
COMMENT