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「平穏死」について思いをめぐらせる
 「平穏死」 10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?

新聞の書籍広告欄にあった、

「平穏死」10の条件  長尾和宏 著

私はまだ読んでいませんが、
在宅医療にかかわる医師からの提言のようです。

広告を切り抜いてテーブルの上に置いていたら、
それを見て主人が、
「ふ〜ん・・こんなのにもなぁ(興味持って?!)・・・。」と、
あざける様な言いぐさでポツリと。

死ぬことなんか考えてどないするねん
って言葉が続いているのでしょう。


そうかなぁ。
私はそうは思わない。

私たちは家族という繋がりで生きている。
親の死。
子の死。
そして最後は自分の死。

生きている中で直面する様々な死の悲しみの波を乗り越えるための智慧、
哲学することの意義は大きいのでは・・と思っています。

ことあるごとに出会う著書の中にも、
そんな時間をすごすヒントがきっとたくさんあるはず。

日本の医療とどう向き合いたいか、
主体性を持ちたいと思います。
そしてなにより、
本人がどう生きたいのか、どう死にたいのか・・
それを感じ取る感性を磨いていくことが大切なんじゃないかなぁ。
とっても難しいことだからこそ、
向き合わなければいけないことなんだと思います。













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