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九州生活3年目が始まりました♪
九州にやって来て、ちょうど丸2年が経ちました。 


本州から海を渡って初めて上陸した九州での生活(めっちゃ大袈裟!)は、
新鮮な発見の連続で。
2年前2010年3月のブログを見ると、
それまでの生活を総決算し、新たな生活への過渡期だった・・と、しみじみ。
http://cozy-yutori.jugem.jp/?month=201003
4月初めのブログ
http://cozy-yutori.jugem.jp/?page=2&month=201004

1年目、新しい派手な出会いというのは感じられませんでした。
きっと自分自身の中での、
この土地の四季(1年)を取りあえず静かに味わってみよう♪
という心構えがそうさせたのでしょうね。

生活に密着した、近いところをまずしみじみと感じてみる・・というのがテーマで、
日々を淡々と感じ取るあれこれは、本州には無い驚きでいっぱいでした。
それは、外へ目を向けるのではなく、
内へ向けることでセンシティヴになれた結果だろうなぁと思っています。
季節の変化と体の感じ方あれこれ、良いことも悪いことも。
また
家族それぞれの変化を一緒に波乗りしていくことも。

一年を味わって納得したら、
少しずつ外へ気持ちも自然と向き始めるものですね。
きっとカラダの細胞が、その土地の水や食べ物によって
総入れ替えになったからなのでしょう。

2年目からは徐々に外へ外へ・・・。
近場の気になるところへも出かけていく気力も充実しはじめ、
それに伴って人々との繋がりも、場の繋がりも、
無意識のうちに、でも必然的に広がっていくものなんだなぁとしみじみ感じます。


そして
3年目の春、
また新たなご縁で、新しいお仕事をさせて頂くことになりました。


ひとは自分の内側のベースを築きながら
生活や仕事の基盤を作っていくものなのだと実感しています。

それは
その土地で育った食べ物や水を摂って自分自身のカラダを作っていくことでもあるのですね。


料理家の辰巳芳子さんが仰っていた言葉。
人間、生きるべき土地柄を、生き得る条件として生きる。
すなわち風土の総体と一つになると生きていきやすい。



立春から始まった新しい季節のエネルギーは、
感じる以上の勢いがあって、ぼんやりしている暇も与えてくれない。
ふと気が付いて、体を追いつかせていく感じでもあります。



動いてる!動いてる!!!
すべてのものが。


春の野草を少量摂って、
勢いに負けないしっかりと循環していける体を作りながら、
流れに乗っていきたいな・・・と感じる、桜の季節♪









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もう3年?早いねー
そのまま九州に根を張っちゃうのかな
ま、それも流れのままに・・だよね
mayu | 2012/04/08 13:56
mayuたん、早いよ〜!

この先どうなるんかなぁ?
家族との絡みでどうなるのか見当もつかないけれど、
私としては、九州はここちよいよ&#9825;
ゆふり | 2012/04/08 16:33
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