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ひと区切り。そして・・・

 

大人になると、
がむしゃらにならなきゃいけない時期が否応なしにやって来て
仕事が猛烈に忙しくなったり、

すこし歳を重ねてくると
だんだん横着になってきたりして、

今まで歩いてきた道をしみじみと振り返る機会って少なくなってしまう。


親のもとにやって来た子たちは、
こうして
様々な節目という時期に
大人が自分自身を振り返る時間を作ってくれているんだな。



変わっていくこと

変わらずにいること

時の流れの中にいる自分を眺めてみる







みんなのざわめきが無くなった廊下の陰影は
ぐっと寂しさを醸し出している。





がらんとした空虚な明るさは、
一層ひっそりと。

確かにここを歩いていた子たちの風景があったこと。
そして
その風景に「。」が打たれたこと。


ひと区切り。

さようなら。



この風景は過去のものになっていく。

もう次へ流れていってる。








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