cozyは英語でここち良いという意味です。
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パワフルなエネルギーを頂く
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ぽこん♪ころん♪
あ〜・・なんて愛らしい実!!
葉っぱと小枝のくっついた姿は、とっても自然なカタチで
黄と緑色の組み合わせも、なごむわぁ〜〜

ひと目見て胸キュンのこの子は「三宝柑」

神奈川県西にある湯河原にお住まいの方が
近くの農家さんからいつも買っているものをお裾分けしていただきました♪

ビジュアルでやられっぱなしだけれど、味も私好みん♪

厚めの皮だけれど指でさくっと剥けるところもgoo♪

酸味、甘みの主張が絶妙のあんばいのたっぷり果汁は、
本当に喉越し、後味が良くって。
「わらしべ長者」の若者が喉の渇きで困っているお姫様に手渡したミカンは、
きっと三宝柑だったんじゃないの?なんて納得してしまいそうな感じ。


感動をまき散らしながら食べていたら、娘っ子が一房食べてひと言。
「そ〜んなに大騒ぎするほどかなぁ??」

まっ。お好みはそれぞれでございます


農薬の脅威にさらされず、力強くのびのびと育った果実。
パワフルなエネルギーを捥いで(もいで)すぐにいただける幸せ!!
やはりパワーのある食べ物は、近くにあるだけでビンビンと何かを発しているね。
そして口から体のなかに取り込めば、
私の体のパーツにビシバシと、気合と滋養を注ぎ込んでくれているなって思うんですよね。






若きdaddyたち
 何回か参加したTaoZenのワークショップで出逢った男性たちに、
こころに残る方が何人かいらっしゃいます。
医師、アーティスト、自然食品店の経営者。
みなさん、ちっちゃな子どもを持つ若きお父さんです。
(あっ、自然食店主はおじさんに片足をつっこんでいますけど)


内側にピュアな輝きがあって、
想いを形に、仕事に生かしていこうという熱いパワーがあふれる彼ら。

言葉に、顔の表情に、肌の色艶に、生命力がみなぎる姿は、
とっても新鮮なウェイヴとなって私の心に響き、共鳴していきます。
きっと父親であるという責任感をひしひし感じながら、悩みながら、
日々一生懸命に生きているんだろうな〜
・・そんな想いに駈られ、なんとなくウキウキ高揚感を感じつつ。


子育てもそろそろ終盤、私のこれからの折り返しの人生は、
ゆったりと周りを見渡しながら、自分を顧みながら歩んでいくのでしょう。
そんな自覚が生まれ始めていたところに出逢った彼らの眩しさは、
自分が、そして主人が父親として歩んできた姿を
少し遠くなった過去から浮かび上がらせてくれるものでした。

あ〜・・あんな若さはもう無くなってしまった・・というネガティヴなものではなく、
なんとも懐かしいような、一生懸命だったね。。とハグしてあげたくなるような、
そんな気持ち♪

小さきものを保護し慈しみながら、ただひたすら育てる父性の力強さ、
母性の懐の深さ。そんな偉大な力を子の成長とともに少しずつ身につけながら
真摯に生きる姿というものは、周りの人々に大きな活力を与えてくれるような気がします。



そして今を生きるすべての世代の人々が、
様々な悩みを抱えながらも生きているんだなぁと想いを馳せた時、
なんとなく気遣ってあげたいような優しい気持ちが
静かに湧き上がってくるような感じがします。












前へ。
 ♪♪ こぼれ落ちる その涙が 
   いつでも
   君の背中を押してる ♪♪

Funky Monkey Baby の「涙」 
歌詞からの一節。


やさしい勇気が溢れてきそうな、あったかいメッセージです。
自分自身が自分をHealingしながら、
自分の足で前へ進んでいくのが人生なんですね。


背中を押されて進んでいく。
前からの大きな流れが来たら、どうする?
踏ん張って耐えるのでなく、
強すぎるものはかわしたり、歩みを小さくしたり、時には後戻りしたりしながら、
しなやかに進んでいけるといいな。。って思います。

ヨーロッパの瓶づめたち
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イタリアから
Grilled artichoke halves
グリルアーティチョーク・オイル漬け

Confettura di Pomodori verdi
オーガニックグリーントマトのジャム



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スウェーデンから
Hjortron Sylt kvalitet extra
クラウドベリー・ジャム

SAS Pepparrot
ホースラディッシュ・ソース


たまたま入ったお店で、こんな素敵な出合いがあるとワクワクしちゃいます。
私を作る細胞たち


花びらのふちのグラデーションの美しさに、はっとした水遣りの瞬間や、





軒下から見上げた空の青さに吸い込まれそうな瞬間に、ふと心が動く時、


私の中の細胞たちは、さぞかしここち良いんだろうな・・って思う。

一瞬一瞬に体の中では細胞たちが死んでは生まれてを繰り返しているけれど、
自然の織りなす美しさを目にした時に生まれた細胞たちは
なんだかとてもラッキーな子たちに思えます。

なんでか分らないけれど、なんとなく。

そんな細胞たちは、
のびのびと天真爛漫に成長していってくれるイメージがあるからかしらん?

ここちよく育つ細胞たちが私の中にたくさんいるんだなぁって考えるだけで、
こころも、なんだかのびやかになってくるような気がします。





香る煙に感じるもの

まだ暗く寒い朝一番に、最近はお香を少し焚くのが気に入っています。

心に残る、枕草子の
『 冬は、つとめて。雪の降りたるは、いふべきにもあらず。霜のいと白きも。
また、さらでもいと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし 』

こんな情景もふと思い浮かんで、香る煙の静かなパワーを感じます。


箱根奥湯本の「天山」館内で焚かれている「天山香」は大好きな香りなので、
先日買い求めました。
白檀のすっきりとした香りのお線香は、京都 山田松香木店さんのものです。
中には【香十徳】が書かれた小さな紙が入っていました。


香十徳

感格鬼神 (かんはきじんにいたる)
清浄心身 (こころをきよらかにす)
能除汚穢 (よくけがれをのぞく)
能覚睡眠 (よくねむりをさます)
静中成友 (せいちゅうにともとなる)
塵裏偸閑 (ぢんりにひまをぬすむ)
多而不厭 (おおくしていとわず)
寡而為足 (すくなくしてたれりとなす)
久蔵不朽 (ひさしくたくわえてくちず)
常用無障 (つねにもちいてさわりなし)


ほうほう・・。
なんとなく分るものもあれば、どういうことなのかしらん?と
知的好奇心の湧くものまで様々です。

しゃっきりと眠気をとってくれることもあれば、
しんと静かに、こころの内側に目を向けさせてくれることもある・・。

そんな動と静、一見真逆のような働きがひとつのお香のなかに含まれていて、
それらが自分の必要なところに響いて作用するっていうところが面白いですね。

アロマテラピーの精油も同じだわぁ〜と、しみじみ。
植物が持つ懐の深いパワーを感じます。








自分のクセを時々チェックしてみる
 「かなり肝臓が疲れてるねぇ〜」
施術で体を見てもらいながら言われたこと。

「ストレスもかなりあるのかな?呼吸が浅いよ」
施術後に言われたことが意外でした。

ヨガで呼吸をゆっくり吐くのが得意だと思っていたので・・・。
でも呼吸が浅いのは吐くのではなくて、吸うほうだったのでした。

鎖骨下あたりまで肺にしっかりと空気が入っていないのです。

空気をたっぷりと吸い込めば、
く〜んと胸の上が盛り上がってくるのが自然なカタチ。


お腹から徐々に空気をいれて胸までいっぱいに・・・
そんなイメージでする全体呼吸を一日に3〜5呼吸してみる、
という宿題を出してもらったので、実践しています♪


吸う、吐く、どちらかが苦手ってあるなぁ・・と思います。
自分ではなかなか気付かない、そんなクセみたいなものを
第三者に時々指摘してもらうのって大切ですね。


指摘された事柄に、「そんなことはない!」な〜んて反発してしまったりする時は、
何をそんなにこだわったいるんだろう?とか、
認めることを怖がっている自分がいるのかなぁ?とか、
素直になれない自分の内面を少し見つめてみるのも、
良い時間の過ごし方なんじゃないかな・・って思います。









ほのぼのとした1ページ
 昨夕、私、熱が出ました。
昨朝から先に兄ちゃん、熱!が出始めていたのです。
胃腸がムカムカ・・食欲なくて同じ様な症状なので、
どうやら同じ風邪か??って感じでした。

16日にセンター入試なのに・・
なんで今頃熱出るかなぁ・・・
なに〜〜?明日高校に証明書取りに行って、私立の願書を出す最終日ってか〜?
なんでもっと早くに、やっとかへんのよ・・

そして今日15日。
母は平熱。よっしゃ、復活です!
「とうちゃん、学校に証明書取りに行ってあげて」。(主人にふってやったよ・・ふふ♪)

「なにをこんな間際に!ほんまに綱渡りやな〜」と、あきれる父。
午前中に持ち帰った証明書を兄ちゃん、願書に入れて封をして、
母は郵便局へ。
は〜〜・・。
バタバタと、とりあえず出願まではクリアです。

自分自身も受験のときに、
こんなに親を巻き込んで大騒ぎだったかなぁ〜??
そんな、とほほな気分になりつつも、
きっとやはりバタバタとした空気を作り出して、
親は気が気じゃない日々を過ごしていたんだろうな・・なんて思う。


ふふっ・・
でもね、兄ちゃんは熱がある時から元気で、さほど痛めつけられていなかったようなので、
昼頃にはすっかり平熱で、家の中をうろうろし出しています。
それに、昨日から食欲がなかったので、梅干し、白粥、ミカンで過ごし、
カラダの中が浄化されつつあるみたい。
神経も研ぎ澄まされて、明日は良い状態で試験に臨めるぞ〜〜、きっと。
そんなことを兄ちゃんと昼の「長芋のとろろと豆腐のおかゆ」を食べながら話す。


今日はね、22回目の結婚記念日なんですよ。

長い道のりの中では、記念日もいろんな形をとるものですね。

1回目の記念日は結婚式をした中華料理屋さんで二人で食事をしましたっけ。
そんな静かでしみじみとした記念日は、この一回きりだったように思います。
22年目の今日の夕ご飯は、
私と兄ちゃんはお腹のために、「ささみうどん」、残りの家族は「肉じゃが」。
食後は娘のアルトリコーダーの練習のBGM・・・。
なんとも、ほのぼのした今年の記念日です。

こんな味わいのある1ページがあるのもいいものです。







繋がりの中で育つ
 昨日は3つのシンクロがありました。

「お兄ちゃん、そろそろ受験本番やね〜」といったエールの電話とメールは、
私の大学時代の親友と子育て時代のママ友から。
それぞれ午前中と夜に。
そして主人の中学の恩師から年賀のお返事が舞い込みました。
「お子様達はあなた達の姿を見て育っておられます。必ず立派になられますよ。
あなたがそうだったように・・」とメッセージが添えられて。


子どもというのはたくさんの人々によって育てられるのだ・・・
とよく言われるけれど、こんな風に
私たち夫婦が生きてきた中で繋がっている人たちの見守りにどれだけ励まされ、
子育てをしていく勇気の糧となっていることでしょう。


一日に偶然起こった3つの出来事に、
人との繋がりがあってこその幸せをしみじみと感じとり、
目の奥がじんわりとしたのでした。


命に想いを馳せた時間
 昨日の番宣の記事は、
東京への電車の中で慣れない携帯で一時間かけて打ち込んだのに、
最後の最後で消してしまってガックリ。。。
おまけにバッテリーも残り少なくなったので、
とりあえずのお知らせ・・となったのでした。

2時間の番組を創るための時間と労力は素人の私たちには想像もできないけれど、
ねぇさんの苦闘が垣間見られるので、どうぞご覧くださいな→ 

宇宙にある地球・・
地球に息づく生物の命のリレー・・
その中サイクルのなかで生きる私たち・・

今の地球への危機感を倉本總さんは詩に託し、
中井貴一さんの静かな朗読とともに流れるのは、今の地球の現状。
BGMは"shade of pale"(この選曲に、きゅんとなった♪)

く〜〜っ・・・いいわ、この演出。こころにグングン響いてきたよ。
チェロの音色はなんで、あんなしみじみと沁みこんでくるかねぇ〜〜
泣けるぅ!!

愛知県にある医院での自然分娩でのお産の場面もありました。
そうそう・・今、河瀬直美さんが製作している映画は、
こちらの医院が舞台じゃなかったかしらね。
こんな風に観たい映像がシンクロしていくのを感じるのも、また楽しい♪



TBSの2時間を堪能したあとは
9時からNHKの
「二本の木〜互いのがんを支え合い共に生きた夫婦の輝ける命の日々」を。

命の誕生からぐんと流れて、死に向き合う姿を日記の朗読と映像という形で
じっくりと観る。

人は誰かに思い思われ、それが支えになって生きていけること、
でもそれはどうしようもない不安や恐れを伴うこと・・

人は排泄をしくじってしまった時、大きく尊厳を傷つけられてしまうこと・・

壮絶な痛みの連続も人によって継続時間が違うのだ・・という恐怖感・・

そんな思いが涙と一緒に溢れ出した1時間15分でした。


いつの日か誰もが向き合う、命が無くなってしまう恐怖に想いを馳せながら、
TBSの番組で流れた、森の中の一本の木の映像が忘れられない。
その木は腐った部分を捨て、生き残れそうな部分を探しながら上へと伸びて生き長らえている。

命とはそういうものなのですね。

生きるというのは厳しいものなんですね。